こたつに入って年越しそばを食べる幸せなひとときです。

冠婚葬祭の中の『祭』には暮れの行事なども含まれます。
私の中で暮れの行事と言うとやはり、こたつに入り、テレビの中の除夜の鐘を聞きながら家族みんなで年越しそばを食べることです。
年末年始の休暇で実家に帰って来たことを実感します。
だいぶ昔の話になりますが、大みそかと元日に仕事があったため実家に帰省することが出来ず、たったひとりでコンビニのそばを買って年越しそばとして食べた経験があります。
その時の空しさといったらありませんでした。
それ以来、お正月には実家に帰省して家族みんなで年越しそばを食べることがお決まりになりました。
やはり、みんなで食べる年越しそばは美味しいです。
いつまでこの幸せな現状を維持できるかわかりませんがなるべくずっと続けて行きたい年末行事です。
まだ小さい甥や姪も昨年末、一緒に食べました。
最近はだんだん四季折々の行事ごとをすることご家庭が少なくなっているのが現状のようですが、継続していくことは大切なことだと思います。
甥や姪が大きくなってもそのまた家族に引き継いでいって欲しいです。